Q&A

技能実習生はどのように選抜されますか?
企業様の求人内容に従い、職業安定法と入管法が定める資格要件に基づき現地にて募集を行います。日本での書類選考の後、現地での筆記試験、実技試験、面接 を経て合格者が決定します。本人の意欲や適性、性格などを見極めるため、企業様が現地での面接に立ち会うことをお薦め致します。
宿舎や食事はどうしますか?
宿舎は企業様にて確保していただきます。広さは居室6畳に2名以下が目安で、自炊設備、シャワーのほか、日常生活に必要な備品が必要となります。食事は実習生が自炊します。
家賃、光熱費は会社負担ですか?
入国1ヶ月後の就業開始(集合講習終了後)から、実費の範囲内で家賃及び水道光熱費を実習生から徴収できます。
実習生の日本語レベルはどの程度ですか?
母国で3ヶ月以上、入国後1ヶ月の日本語教育を実施するので、挨拶や簡単な会話はできますが、専門用語や現場独特の言い回しなどは慣れるまで時間が必要となります。通訳派遣や日本語の補習が必要な場合は組合までご相談下さい。
病気や怪我の場合の対応は?
組合の担当スタッフが医療機関への通院と通訳をサポート致します。
実習生は勤務開始と同時に社会保険に加入しますが、健康保険で補償できない部分(入国後1ヶ月の講習期間や社会保険加入後の自己負担分3割)は、組合にて加入する技能実習生総合保険にてカバーします。
残業や交替勤務はできますか?
2010年の入管法改正に伴い、実習1年目から労働基準法の範囲内での残業が可能となりました(36協定の締結、届出)。交替勤務、深夜勤務も可能ですが、あくまでも技能を修得する実習生なので、実習指導員の配置等、教育体制の充実が求められます。
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